雨続きでも大丈夫!天気に左右されない観光スポット!

本島北部の巨大な水族館

沖縄はゴールデンウイーク前後に梅雨入りし、明けても夏場にはたくさんの台風が襲来します。さらに秋に入っても台風は度々接近するため、必ずしも晴れているとは限りませんし太陽光を浴びて青く輝く海を見られるかどうかもわかりません。つまり、春から秋にかけて沖縄旅行をする際はあらかじめ雨天時の予定も作っておく必要があります。そんな環境の中、最もおすすめであるのが本島北部エリアに位置する世界最大級の水族館です。

鉄筋コンクリート造・4階建ての館内では、たくさんの魚や海洋生物が飼育されています。延床総面積は1.9万平方メートルを誇り、長居できるレストラン等もありますので、訪れた場合は1日中楽しんでいられる施設です。ちなみに本島の南部の空港から直行便が出ているため豪雨の際でも濡れる事なく来館できます。

その他のおすすめスポット

本島や離島内には、いくつかの鍾乳洞関連観光スポットが存在するほか、出入り口付近にはバス停があります。鍾乳洞であれば、どんなに雨が強い日でも一切濡れる事なく神秘的な体験ができます。また雷がすごい日でも、洞窟の奥のほうにいれば音が聞こえてくる事なく快適に過ごせますので、雷が苦手なかたにはおすすめです。 続いて、県内各地には様々なテーマに関する博物館(資料館)・美術館があります。例えば本島の南部には沖縄における戦争に関する資料館が2つあり、これらのスポットでは戦争の悲惨さを知ったり平和の大切さを改めて感じる事ができます。その他、県庁所在地の市街地エリアには、中世に存在していた王国の事を学べる博物館があり、こちらはモノレール駅そばにあるため日帰り旅行の際の行き先として最適です。

珊瑚や赤瓦でできた昔ながらの風景を残す家並みを、小型のマイクロバスで巡る竹富島のツアーに参加できます